「今」ではなく「いつか」のために
不動産売却の新常識!?
知っているだけで損をしない方法をお教えします。
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    ★5
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    0件
  • 創業から
    10年以上
不動産売却時の仲介手数料って高いと思いませんか?
どんな物件でも
仲介手数料は無料or定額30万円

はじめまして。Aplace株式会社(エープレイス)と申します。当店は名古屋市東区で創業して2026年現在で12年目になる不動産仲介業者です。

現在は仲介手数料無料で新築戸建の仲介をメインに営業活動をしています。

最近は購入だけではなく既存のお客さんから自宅の買い替えに伴う売却やご実家の相続に関連した売却などありがたいことに不動産売却のご相談も増えてきました。

私自身は不動産業界で働き出して20年近くになるので今までたくさんの売却のお手伝いをさせて頂きました。

今まで売却に力を入れていなかったのには理由があります。それは広告費がとても高いからです・・。

一例を上げると一括査定というサイトがあります。(一括査定は複数の不動産業者へ査定を依頼するサイトです。引越や車の一括査定に似ています)

一括査定から一件お問い合わせがあるだけで1万円~1.5万円の費用が発生します。お問い合わせのある方全員が売却の意思があるわけではなく中には「自宅の金額を知りたかっただけ」という方もいます。

お客さんに悪意はないですし「値段が知りたいだけでもOK」というニュアンスも書かれているので仕方がありません。ですがそういったお問い合わせでも1万円以上の費用が発生します。

実際に売却の意思があってもいきなり複数の不動産業者からたくさん連絡が入り対応が面倒くさくなり売却を中断するという方もいます。

大手さんのように資金力があれば月に何十件もお問い合わせを獲得できますが当店のような中小零細企業では難しいのが現実です。

そもそも広告宣伝費を削り新築戸建の仲介手数料無料を実現しているので広告費に大量の予算を投下することに抵抗があるのも事実です。

冒頭でも話した通り既存のお客さんから売却の相談を受けることが増えてきました。広告宣伝費が発生していないので既存のお客さんの売却やご紹介の時には仲介手数料を値引きしていました。

そうしたらとても感謝して頂けました!仲介手数料が安くなるということは純粋に手取りの金額が増えます。なのでこのサービスを当社を知らない方にも体感して欲しいと思い少しだけ広告することにしました。

サービスの説明をする前に以下に該当しない方は時間の無駄になるのでページを閉じて頂いて構いません。

仲介手数料無料or定額30万円のメリットがない方
  • 「大手の看板」を重要視する方
  • 自分だけが得をしたいという考えの方
  • お金は払うから何でも言う事を聞いて欲しい方
  • 住宅などの不動産を所有していない方

今回のサービスは住宅を売却する際にほぼ全ての方が損をしません!                                                     サービスの詳細は以下からご確認下さい。

キャンペーン①
仲介手数料定額30万円
売却価格800万円以上なら必ずお得に!
仲介手数料=物件価格×3%+6万円に消費税(10%)

仲介手数料は宅建業法という法律により「上限」が決められています。それが上記の計算式です。

1,000万円の物件であれば仲介手数料は39.6万円です。それが当店であれば定額30万円です。(9.6万円お得に!

2,000万円の物件だと仲介手数料は72.6万円です。それが当店であれば定額30万円です。(42.6万円お得に!

3,000万円の物件だと仲介手数料は105.6万円です。それが当店であれば定額30万円です。(75.6万円お得に!

つまり物件価格が高くなればなるほどお得になる金額は大きくなります。

当然ですが当店が他の名目であなたに費用を請求することはありません。チラシ作成やインターネット広告の費用などは全て当店が負担します。(登記費用等は別途必要です。)

キャンペーン②
仲介手数料無料
どんな物件でも必ずお得になります。
不動産業者が買主になる買取の場合は仲介手数料無料!

一言で不動産業者と言っても業務内容は多岐に渡ります。

当社のように仲介をメインとする会社もあれば不動産を自社で購入してリフォームして再販する不動産業者もいます。

不動産業者が買取をする場合は買主である不動産業者から仲介手数料を頂くので売主さまの仲介手数料を無料とします。不動産業者が買主になる場合、広告宣伝費や住宅ローンの手続きなどが不要なので経費、手間が大幅に削減されます。

仲介手数料が無料なのでいくらの物件でも売主さまはお得になります。

とはいえデメリットが1つだけあります。                                                              それは売却価格が安くなるという点です。                                                                                   物件によって違いはありますが相場の2~3割引きが売却価格になることが多いです。

直近の事例だと相場が2,200万円ぐらいのマンションが買取価格は1,880万円でした。

とはいえ以下のようなメリットもあります。

  • 早期に売却が可能
  • 近所の方に知られずに売却が可能
  • 契約不適合が免責となる

不動産業者が買主となる場合は買取可能価格は遅くても1週間あれば出てきます。(早ければ即日)

しかも住宅ローンの手続きなども不要なので現金化までのスピードがとても早いです。

また広告などをしないので近隣の方に自宅を売却しているということを知られずに売却が完了します。

最後の契約不適合が免責というのは法律的な部分です。売却する物件に欠陥(雨漏りや白アリの害など)があっても売主さまには責任を追及しません。という内容です。雨漏りが見つかった場合は補修費用だけで数十万円、数百万円という費用が発生します。

意外な事実!?売れる価格に大差はない!

ところで住宅を含め不動産の売却価格はどのように決まると思いますか?不動産には車や電化製品のように定価というものはありません。

いきなり答えを言いますが不動産の価格は「相場」で決まります。

我々、不動産業者が査定をする際に一番参考にするのは近隣の成約事例です。すぐ近くの土地が一坪50万円で成約していればその地域の相場は大体、50万円前後になります。

上記を踏まえた上で土地の形(間口の広さや道路との高低差の有無)や前面道路の広さ、近隣の周辺環境、土地の向き(南道路、北道路等)、土地の大きさ、駅までの距離などを加味して査定価格を出していきます。

なので余程のことがない限り査定価格に大差は出ません。

一括査定サイトなどでは「複数社に依頼したら1,000万円も価格が違った!」という記載がありますが普通に考えたらありえません。(1億を越えるようなような物件であればあるかもしれませんが・・)                           

例えば複数の不動産業者に査定を依頼して                                             

●大手A社:3,300万円

●大手B社:2,900万円

●地元業者C社:2,950万円

という結果だったら多くの方が大手A社に売却を依頼すると思います。不動産業者もこんなことはわかっているので最初から高めの査定をすることが多いです。

査定額が高いからと言って高く売却できるという保証はありません。(売れない価格だとわかっていても売却依頼を受けるのには当然、理由があります。)

特に近年はインターネットで不動産を探す方が多く自分が購入しようとしている地域の相場をよく理解しています。相場より極端に高い価格の場合はまず売れることはありません。

大手不動産業者が売りに出していても売れない。

次の手段はどうするかというと「販売価格の値下げ」です。売れないであろう金額で売却依頼を受けるのはこの販売価格の値下げまで考慮しているからです。

実際の所、売却依頼をしていてなかなか売れないからという理由で依頼する業者を変更する方は少ないです。こういったことまで考えて査定額を高くして一旦、売却依頼を受けるというのが常套手段です。                                    

販売価格の値下げ自体が悪い訳ではありません。現に私が売却依頼を受ける時は相場より少し高めの価格で販売を開始することが多いです。

最初は売れないかもしれないけど「売れたらラッキーだよね」という価格で販売開始をすることが多いです。(正直な所、販売を開始してみないとどれぐらい反応があるかわからないのも事実です。)

反応が少なかったり時間が経過したら販売価格を下げましょうと最初から売主さんとはお話しをしています。

一般仲介ではなく不動産業者の買取の場合は買取業者に物件資料を送ります。買取業者自体はたくさんあるので複数の業者に買取可能価格を出してもらいます。その中で一番、高い値段をつけた不動産業者に売却をするという流れです。

つまり売却活動は業者に資料を送るだけです。それで仲介手数料が数十万、物件価格によっては100万overです。ちなみに買取業者からも仲介手数料はもらえるので仲介業者が受け取る手数料は2倍になります。

権利関係がややこしい物件とか近隣に問題がある物件とかであれば仲介会社の出番もありますがそうでない場合ははっきり言って仲介会社の出番はあまりありません。(契約書の準備などは当然の事です)

値段を決めるのは仲介会社ではなく買取業者です。同じ買取業者に同じ物件を当社から出しても他社から出しても値段は同じです。どこの仲介業者に依頼しても資料を送る会社が無限にある訳ではないので買取の場合はどの仲介業者を通しても売却価格に大きな差は出ません。唯一の違いは仲介手数料の有無です。それであれば仲介手数料が無料の方があなたにメリットがあるはずです。わざわざ高いお金を払いたいという方はいないと思うので・・・。

私は余程の事情がない限り一般仲介(個人のお客さんに売却)をおススメしています。理由は簡単でその方が高く売れるからです。何かと理由をつけて買取に話しをする営業マンには気を付けて下さい。先ほどお話ししたように買取の場合は業者に資料を送るだけで売却できるので営業マンからしたら楽なんです。(しかも仲介手数料は売主さん、買主さんの双方から頂ける)

買取業者は物件を買った後、リフォームしたりして再販を行います。その再販時にも売却を任せてもらえるケースもあるので買取を進めてくる営業マンは実際に多いです。

買取=悪ということではありませんがメリット・デメリットをしっかりと理解した上で判断をしましょう。

お客様の声
瀬戸市の事業用物件
長年、対処できなかった問題をあっさり解決!

親から相続した土地にデイサービスの建物を建築して事業を行っていました。

数年前に事業の移転に伴い土地と建物を売却しようと思い地元の不動産業者さんを通して売却活動をしていました。

購入希望者さんが現れて改めて土地、建物の調査をしたら現在は建築されていない建物の登記が見つかりました。現在は建っていない建物の登記なのでなくさないといけないのですが登記名義人が協力してくれませんでした。

法務局や土地家屋調査士に動いてもらいましたがのらりくらりとされて解決ができず購入希望者さんも購入を断念されました。

数年が経ち自宅にチラシが入っていたのをきっかけに連絡をしました。(そもそも地域が違うので売却依頼を受けてくれるかの確認も)

実際に相談をしたら快く依頼を受けてくれました。

後から聞いたのですが売却依頼をしてから何度も利害関係者に会い行き、しっかりと現状の説明などをしてくれていました。

以前は半年以上経っても解決しなかった問題が依頼をしてから2ヶ月も掛からない時間であっさり解決しました。どんな対応をしたのか不思議なくらいです。

購入希望者もすぐに見つけてくれて大変満足のいく取引となりました。

本来であれば100万円以上の仲介手数料が必要な取引でしたが定額30万円と必要経費も少なかったです。

次は自宅のマンションも売却依頼をする予定です。

名古屋市東区の中古マンション
スピーディな対応でした。

事業の資金繰り、老後の資金のために自宅の売却を検討していました。そんな時自宅のポストにチラシが入っていたので怪しいと思いながらも連絡をしてみました。

なぜ仲介手数料を安くできるのか、マンションの相場はいくらぐらいなのか、どのように販売活動を行っていくかなど売却に関することは丁寧に説明してもらいました。

当初は少しでも高く売却できるように個人向けに販売をお願いしました。しかし相場より高めでの売却を依頼したためすぐに購入希望者は現れませんでした。

そうこうしているうちに事業での資金繰りが悪化してしまいこのままだと年末には資金ショートしてしまうという状況でした。(この時点で12月の頭です。)相談をした結果、年内でなんとか売却先を見つけて契約をするという方向になりました。

スピードを優先するために不動産業者への買取という方向で売却を進めることになりました。すぐに複数の不動産業者へ連絡をしてくれて2週間程度で契約まですることができました。売買契約時に手付金を受け取ったので年末の支払いも間に合いスッキリとした気持ちで新年を迎えることができました。

不動産業者が買取だったため仲介手数料は0円でした。売却時の経費が減り結果的には手元に残る金額が多くなり大変、助かりました。

名古屋市昭和区のマンション
販売開始からわずか二週間で

親が住んでいたマンションですが空き家となったので売却を依頼しました。

高齢の両親が住んでいたので行き届いた掃除が出来ておらず室内はお世辞にも綺麗とは言えない状態です。1階で庭もあったのですがほぼ手つかずで荒れ放題でした。

室内は全体的にリフォームが必要だと思っていたのでそこまで高値がつくとは考えていませんでしたが査定額は想像したより高値でした。(数ヶ月して買い手がつかなければ不動産業者への売却も検討していました)

販売を依頼してから一週間で室内の見学が3件以上ありました。全員近くにお住いの方でした。(すぐにチラシを作成して近隣に配布してくれていたようです。)

その後、2名の方から購入申込の希望がありました。購入希望の金額に違いがあったので私たちにとって条件の良い方とご契約をさせて頂きました。

室内を良く見せるために掃除をしてくれたり、庭の手入れもしてくれました。細かいことですが物件を大事に扱ってくれてとても嬉しかったです。

最初は仲介手数料が安いから不安でしたが依頼してからは何一つ不安のない対応でした。満足のいく取引だったので30万円という定額で少し申し訳ない気もしました。

名古屋市名東区の土地
希望価格以上で売却できました。

元々2世帯で住んでいた建物ですが老朽化も激しくメンテナンスにお金が掛かっていました。父親も他界し部屋も数が余っていたこともあり手入れの簡単なマンションへの住み替えを検討していました。

長女が住宅購入でお世話になっていた事もあり矢島さんへ売却の相談をさせてもらいました。

査定に来てもらい室内を見てもらいましたが築年数が古いので中古戸建としての売却は難しいという判断で土地として販売することにしました。

販売開始時は少し高めの価格設定だったので問い合わせが少なかったようですがこちらも急いでいなかったので3ヶ月ぐらいは高めの価格で販売してもらいました。

4ヶ月目になり動きが少なくなったので一度、価格を下げることにしました。

価格を下げて1ヶ月後には購入希望者を見つけてくれました。

更地渡しが条件だったのですが私の家は間口が狭く大きな重機が入りません。なので解体費用も想像していたより高額でしたが矢島さんが複数の業者に声を掛けてくれてなんとか予算内で解体もできました。

建物の解体時や解体後も近隣からのご指摘はあったようですが全て速やかに対応してくれたのでこちら側の手間は何もありませんでした。

住宅ローンの完済手続きや土地の測量など解らないこともたくさんありましたがその都度、丁寧に説明をしてくれたおかげで不安なく売却ができました。

値下げをしたり、価格交渉が入ったり、解体費用が高くなったりしましたが当初の想定から大きくズレることがなかったのも良かったです。

通常だと80万円以上の仲介手数料が30万円というのも助かりました。

後から聞いたら近隣にポスティングしたり不動産業者やハウスメーカーに物件資料を届けに行ったりしてくれていたみたいです。

不動産売却の流れ
STEP①査定依頼                                                        
まずは以下のボタンからご連絡下さい。
仲介手数料定額30万円or無料!
スマホからでも可能です。
STEP②訪問査定と査定額の提示

担当者が売却予定の現地までお伺いいたします。築年数や間取り、日当たり、設備などをしっかりと確認します。物件の強み・弱みの把握、周辺環境や相場を考慮して査定額を提示させて頂きます。

査定額の提示と共に「販売戦略」についても相談しましょう。

STEP③媒介契約の締結

販売開始金額、販売方法にご納得頂けたら媒介契約の締結となります。

売却を依頼する=媒介契約という理解で問題ありません。

3種類の契約方法がありますが当社からの指定はありません。メリット・デメリットをお伝えするのであなたがお好みの方法を教えて下さい。

ちなみに媒介契約をしたからといって費用が発生することはないのでご安心ください。

STEP④売却活動開始

既存のお客さんへの紹介、インターネット広告(ポータルサイト以外にも自社HPやFacebook、Instagramなども利用)、ポスティング広告など複数の媒体を使い露出を増やしていきます。

不動産業者しか閲覧できない専用サイトにも物件情報を掲載し当社のお客さん以外にも物件のPRをしていきます。

各種媒体への広告費は当社が負担するので売主様の費用負担はありません。

STEP⑤購入希望者さんの内覧

物件の広告を始めるとどこかのタイミングで購入希望者さんからお問い合わせが入ります。住みながらの売却の場合は売主様の都合を確認して見学日を調整致します。空室の場合で鍵を預けて頂ける場合は売主様の立ち合いは不要です。

お住いの場合は購入希望者さんに好印象を与えるポイントなどを事前にお伝え致します。私たち仲介業者も精一杯アピールしますが売主様からのアピールも力強いです。一緒に大事なお住いをアピールしましょう。

STEP⑥購入申込、売買契約

不動産売買は一般的に購入申込書の提出をすることで購入の意思を表します。会社によって雛形は違いますが購入希望価格や契約希望日、お引渡し希望日などが記入されています。価格の交渉などが入る場合は購入申込書に買主さんの希望価格が記入されています。

買主さん、売主さん共に条件に納得できたら売買契約へ進みます。細かい取り決めがある際には後で問題にならないように契約書に記載をします

STEP⑥売買代金の受け取り、お引渡し

契約からお引渡しまでの期間は買主さんの住宅ローンの有無や売主さんが現在、住宅ローンの借入の有無で違いはありますが概ね契約から1ヶ月半~2ヶ月程度です。

お引渡し時には基本的に室内を空っぽにしておく必要があります。居住中の場合はお引渡しまでにお引越しの完了、住んでいない場合でも室内の動産は撤去します。

住宅ローンが残っている場合は借入先の銀行に連絡をして抵当権抹消の手続きを行います。

所有権移転、抵当権抹消、物件の引渡、残代金の受け取りは全て同日ですが登記手続きに関しては司法書士という資格を持った人に依頼をするので売主さんに動いてもらうことはほぼありません。(買主さんが借入をする銀行に足を運んでもらうぐらいです)

残代金を受け取り、所有権移転登記に必要な書類、物件の鍵などを渡してお引渡しは完了です。

よくある質問
Q
本当に定額30万円or無料ですか?

売却を当社に依頼する際に媒介契約書という書類を交わします。その書類の中に媒介報酬を記載する部分があります。そこに30万円or無料と記載します。しっかりと契約書で取り決めをするのでご安心下さい。

Q
知名度がない会社だけど大丈夫ですか?

当店は確かに知名度は高くありません。というか知らない方がほとんどです。                                       あなたは元々、知っている不動産業者で住宅を買いましたか?                                            住宅を購入した経験がある方にも聞いてみて下さい。恐らく半数以上の方が元々は知らない不動産業者で購入していると思います。                                            ぶっちゃけた話しをすると不動産のお問い合わせは会社ではなく物件に来ます。                                                     なので極論を言うとどこの会社が売り出してもお問い合わせの数自体はそこまで変わりません。                                                  

Q
査定は複数の会社にお願いしても良いですか?

もちろん大丈夫です。複数の不動産業者の話しを聞いて売却を依頼する業者を決めて下さい。                          売却を依頼する業者は一社だけでなく複数社に依頼する事も可能です。

それぞれの売却方法にメリット・デメリットがあるので査定の段階でご説明いたします。

Q
住みながらの売却は可能ですか?

もちろん可能です。買主さんが室内の見学に来ることだけはご承知おき下さい。物件をより良く見せるポイントもお伝えします。

Q
遠方の物件でも対応可能ですか?

名古屋市から1時間ぐらいで行ける場所であれば対応は可能です。あまりにも遠い場所だと私自身に土地勘がなかったり、ご案内の時などに時間と労力が掛かりすぎてしまうケースもありご対応ができない場合もあります。

Q
仲介手数料以外の名目で費用を請求されませんか?

当社が売主さんに請求するのは仲介手数料だけです。(定額で30万円)

契約書に貼る印紙代や登記費用、一括返済時の銀行事務手数料などは必要となりますが当社が受領するお金ではありません。

最後に

私の拙い文章をここまで読んで頂きありがとうございます。

会社を立ち上げて10年以上が経ちました。当初は「新築戸建の仲介手数料無料」をメインで活動していました。(もちろん今でも継続しています)

当時、新築戸建の仲介手数料無料をやっていた会社は当社を含め3社ぐらいでした。それが今では名古屋の地域だけでも20社以上になっていると思います。

最初は「真似された!」と憤っていましたが今では「それも時代の流れだな」と思えるようになりました。

同じ物件であれば少しでも安く買えるお手伝いがしたくて仲介手数料無料を実施してきました。仲介手数料無料の会社が増えればそれだけ当社が掲げていた目標が達成されます。(会社の経営としては手痛いですが・・)

冒頭で述べたように私自身は今では20年近く不動産の仕事をしています。年数が経てば既存のお客さんも増えていきありがたいことに不動産の売却の相談を受けることも増えてきました。

大きな看板もない会社ですし大々的に広告をしている訳でもありません。それでもわざわざ思い出してご連絡を頂けるのは嬉しいものです。

お客さんから「安くしてくれ」と言われた訳ではありませんが私の感謝の気持ちとして仲介手数料の割引をさせてもらっていました。

そうしたらとても喜んでくれました。私は単純な思考回路なので「それなら当社を初めて知った方にも同じサービスをしよう!」と思い今回のサービスを始めました。(実は社内で反対意見はありましたが社長である私が意見を通しました。)

「30万円だからちゃんと広告をしないのじゃないか?」とか「手数料が安いから販売を後回しにされるのではないか?」という声もありますがむしろ反対です。

その理由は自社で買主さんを見つけたいからです。

当社では物件の囲い込みは一切行いません。(囲い込みとは他社さんに物件を紹介せずに自社だけで販売を行うことです。明確な宅建業法違反であり売主さんへの背徳行為だと考えています)

販売開始をすれば他社さんから連絡があればすぐに資料をお渡しします。そして他社さんが買主さんを見つけた場合、買主さんの仲介手数料は他社さんが受け取ります。

この場合、当社の売上は売主さんから頂く30万円だけになってしまいます。30万円でも大きな金額ではありますがせっかくなら買主さん分の仲介手数料も頂きたいというのが本音です。

2,000万円の物件だと仲介手数料は726,000円です。売主さんからの仲介手数料(30万円)を合わせれば100万円を超える売上になります。

その為、できるだけ早く買主さんを見つけられるように販売開始からすぐに売却活動に動き出します。

こういった理由から仲介手数料が安い、無料だからといって販売活動をないがしろにすることはないのでご安心下さい。むしろ必死になる理由もご理解頂けたと思います。

不動産の売却というのは人生の中でも経験することが少ないイベントです。どんな物件でもそこに人が住んでいたストーリーがあります。

ご実家を相続して売却するというケースも多いです。自分自身が生まれ育った家を売却するというのは寂しい気持ちになるのも当然です。親御さん、ご兄弟で一緒に食卓を囲んだ思い出、少し成長して個室になった時の喜び、反抗期には些細な事で親と喧嘩をしたという思い出もあるかもしれません。大学進学、社会人、結婚という段階でお家を出た方もいると思います。久しぶりに実家に帰った時に安心感を抱いたこともあるでしょう。そういったストーリーを是非、聞かせてください。そしてその思いを私が次の方へ繋げていきます。

当社では大手さんのようにテレビCMはできません。WEBページの作成やインターネットの広告だって外注することなく社内で行っています。

このページだって他の会社さんのページと比べると見栄えが悪いと思います。それでも自分達でやれることはやって少しでも経費を減らしその分をお客さんに還元した方が喜んでもらえると思っています。                                                           

たくさんの社員がいるわけではないのであまりにもたくさんのお仕事の依頼は受けられません。それでもこうして当社を知って頂きネット上だけでも出会えたというのは奇跡だと思います。

不動産売却をお考えの際には是非、お声がけください。売却するか賃貸に出すか悩んでいる方でも気軽に相談してください。

フリーダイヤル:0120-644-550                                                               

メールでのお問い合わせはこちら
査定・相談は無料です!

この出会いが少しでもあなたの力になる事を祈っています。

Aplace株式会社
代表取締役 矢島 敬章